バストアップ法の説明百科

バストアップ豊胸術

プチ豊胸術

プチ豊胸術はメスを使わないで、手軽にできる豊胸術です。主にバストにヒアルロン酸を、注入して行われます。ヒアルロン酸の注入は注射器で行うので、後が残らず短時間で行う事ができます。

ヒアルロン酸はコラーゲンと共に、人体内で皮膚の弾力や保湿を行っているので、拒否反応が起こらず定着すると言われています。ヒアルロン酸はコラーゲと比べても、アレルギー反応が起きにくいので、アレルギー反応が起こる心配もありません。

注射の注入だけで豊胸が行えるので、豊胸術よりも手軽に行えることから、現在人気がでています。結婚式でドレスを着る予定があったり、夏等の露出の多い時期だけバストを大きくしたいと希望する人などはプチ豊胸を選択するようです。

以前は半年程で、体内にヒアルロン酸が吸収されて、元に戻ってしまいました。現在のプチ豊胸では、ヒアルロン酸の分子を大きくする事で、体内に吸収され難くなっており、1年ほどは保つ事が出来ると言われています。注入量や注入場所を選択することで、理想のバストを形作る事が出来ます。

ただ、ヒアルロン酸の質や病院の技術によっては、注入後バストが固くなったり、しこりが出来たりする場合もあると言われています。シコリが出来ても、時間がたつとヒアルロン酸が体内に吸収されるので、永久に治らない訳ではありません。

ヒアルロン酸が胸に定着しなくても、皮膚下にヒアルロン酸を注入する事で肌の潤いが手に入ります。

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