バストアップ法の説明百科

バストアップ豊胸術

脂肪注入法

脂肪注入法は体の脂肪が気になる部分の脂肪を吸引して、吸引した脂肪を胸に注入する事で、ダイエットとバストアップを同時に行う豊胸術です。

脂肪吸引は多くの女性が気になる部分であるお尻やお腹を始め、中々サイズを落とす事の出来ない二の腕やふくらはぎ、また顔からも可能です。一度脂肪吸引すると、その個所は脂肪がつき難くなるとされ、体型維持を行う事が出来ます。

これらの部分から吸入した脂肪を、バストに注入する事で無駄なくバストアップができ、自分の体内にあった脂肪なので、拒否反応なども起こらないとされています。

ただ、脂肪注入法は脂肪の吸引がメインになっているので、豊胸効果あまり期待できません。バストに注入された脂肪は、定着率は平均で10~30%とされており、通常は1~2ヵ月で分解されて排出されてしまいます。定着させる事が出来ても、一度に大量の脂肪は注入できないので、サイズアップも1カップ程度と言われています。

脂肪と言っても組織なので、一度体内から取り出されて、ほとんどが死滅したり弱ってしまいます。ただ、脂肪は注射器によって吸引注入するので、傷は目立ちにくいです。

脂肪注入にあまり慣れていないと、バストに注入した際に脂肪が偏って定着し、しこりになってしまう場合もあります。脂肪注入法でのバストアップを検討している場合は、脂肪の定着率や、手術になれているかを確認して病院を選ぶ事が重要です。

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