体に脂肪がついているとしても、皮下脂肪が多く下半身が太っている洋なし体型と、内臓脂肪が多く腹部が太っているリンゴ体型というようにタイプ分ける事が出来ます。バストもタイプによって分ける事ができ、脂肪組織の多い脂肪質と、乳腺が発達している乳腺質に分ける事が出来ます。
脂肪質は日本人のバストに多く、乳腺質は欧米人に多いと言われています。脂肪質の日本人のバストは、乳腺の発達では無く、脂肪組織が拡大している事でバストが大きくなっています。触ると水風船のように柔かくて、仰向けになると形を維持できずに潰れてしまいます。
欧米人に多い乳腺質は、乳腺が発達している事で、バストが大きくなっています。触るとボールのように弾力があり、仰向けになっても乳腺がしっかりとバストを支えるので潰れません。
このようにバストの質が違う為、欧米人のバストは大きくても張りがあって、肉感がありますが、日本人のバストは大きくなると、乳腺がバストの重さに耐えられずに垂れてしまう事が多いです。
日本人は加齢と共に重力で弱った乳腺が伸びきって、バストが垂れてしまう人が多いです。欧米人も加齢に伴いバストの張りは失われますが、年配の人でも比較的しっかりと形のあるバストを保つ事が出来ます。
日本人はバストアップの際に、バストが垂れない用に大胸筋も鍛えて、バストを支える力を付ける必要があります。
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