バストアップ法の説明百科

バストの基礎知識

バストの測り方

カップやサイズが合っていないブラジャーを身につけていると、バストの形が崩れたり、垂れる原因になります。成人したらバストのサイズに、大した変化は起こらないと考える人が多いようです。

しかし、改めてサイズを測り直してみると、2カップもサイズに変化がある事があります。バストアップをしている時は特に、バストのサイズはマメに測り、正しいサイズを把握して、自分にあった下着を身につけましょう。

バストのサイズは、トップバストとアンダーバストを計測し、カップサイズを割り出す必要があります。トップバストは下着を付けない自然の状態で、バストの最も膨らんだ部分をいいます。通常は乳首の位置になりますが、胸の大きい人や垂れている人は手で自然ない位置まで持ち上げて、計測する必要があります。

アンダーバストは乳房のすぐ下の胴体の部分で、トップバストとアンダーバストの差からカップサイズを決定します。

トップバストとアンダーバストとの差が10cmであるとAカップ、13cmだとBカップ、15cmだとCカップ、18cmだとDカップと言うように、3cm差と2cm差の交互でバストのカップは決定します。

トップバストとアンダーバストのサイズの差なので、トップバストの数値が同じでも、体が細い人の方が、太い人よりもアンダーバストのサイズが小さいのでカップサイズが大きくなります。

ブラジャーのサイズがあっていないと、息苦しい思いをしたりカップがスカスカして胸を支える役目をしないので、胸が垂れる原因になります。バストは正しく測り、正確なサイズを把握しましょう。

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