バストアップ法の説明百科

バストアップマッサージ

大胸筋

バストアップには、脂肪を付けて乳腺を刺激する事だけでなく、バストを支えている大胸筋を鍛える事も重要です。大胸筋を鍛える事で、上向きの張りのあるバストを作る事が出来ます。

大胸筋はバストの上の側にあり、バストを持ちあげる役割りがあります。その為、バストアップを図っているバストの小さい人だけでなく、バストの大きい人もバストが垂れない用にしっかり鍛えておく必要があります。

大胸筋を簡単に鍛える方法は、腕立て伏せを行う方法です。腕立て伏せは意識する場所によって、鍛えられる筋肉が変わります。腕立て伏せを行う際に、腕を大きく広げて行うと大胸筋の外側が、肩幅よりも狭く手を置いて行うと大胸筋の中央が鍛えられます。大胸筋の外側と内側をバランスよく鍛える事で、バストを美しく見せるラインが手に入ります。

腕立て伏せは慣れてない人が、いきなり負荷をかけて数をこなす事が難しいので、初めは膝を付けて四つん這いの状態で行うと良いでしょう。数も始めは15回程度を目標にし、数をこなして雑に行うよりも、少ない回数を1回1回丁寧に行う方がいいです。筋肉は動かしている部位を、意識して行うと発達しやすいので、大胸筋のどこが動いているか意識して行うと効果的です。

大胸筋は意識して動かさないと、日常生活ではほとんど動かす事のない筋肉なので、バストアップを行うには意識して動かす必要があります。

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