バストアップの目的は、バストを大きくして女性らしい体型を得る事です。女性らしい体型を作るのには、ダイエットも欠かせません。しかし、ダイエットをすると胸から痩せるという人が多くいるように、バストアップとダイエットは並行して行う事が大変難しいです。
ダイエットするとバストがサイズダウンしてしまう理由には、いくつか要因がありますが、一番の理由はバストを支える大胸筋が痩せ衰えていく事が原因です。
大胸筋はバストの乳腺や脂肪組織を支える重要な働きがありますが、大胸筋が衰えると支える力が無くなって、バストが垂れてしまいます。ダイエットを行うと、脂肪が減少すると考えられていますが、最初に減少するのは脂肪では無く筋肉です。
食事制限のみのダイエットで、運動やエクササイズを行わないようなダイエットは、筋肉を衰えさせてバストがサイズダウンしてしまうだけでなく、リバウンドしやすく脂肪が燃焼しにくい痩せにくい体になってしまいます。
また、極度の無理なダイエットは、視床下部にあるホルモン中枢にダメージを与えて、排卵や生理に関与する女性ホルモンのエストロゲンの分泌が抑制されて、バストアップに必要な女性ホルモンが分泌されなくなってしまいます。
バストは90%が脂肪細胞で出来ているので、栄養素として必要な脂肪分を取らないとバストは成長することが出来ません。
脂肪をつける為の栄養は、食事から補うしかないので、バストアップとダイエットは食生活の見直しと、必要にならない余分なカロリーを消費するエクササイズを取り入れて行う必要があります。
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