タバコは主成分であるニコチンは、女性ホルモンの分泌を抑制する働きがあり、喫煙はバストアップの妨げになります。
女性ホルモンの分泌が抑制されることで、バストアップをはかる事が出来なくなるだけじゃなく、女性ホルモンが乱れて生理不順が起こる可能性があります。美肌ホルモンのエストロゲンの分泌がへると、肌のしわやくすみが増えて、吹き出物が出来る等、肌荒れの原因になります。
喫煙は活性酸素を発生させて肌を酸化させ、肌の健康を保つ栄養源のビタミンCを破壊します。バストアップをしていても、肌にハリが無くたるんでしまっては意味がりません。
喫煙は血管を収縮させて血流を悪くし、バストアップに必要な栄養素を十分に運ぶ事が出来なくなってしまいます。
更に、タバコはコラーゲンを破壊して、女性ホルモンの分泌の阻害だけでなく失活も促します。バストアップに効果的な成分を一生懸命摂り入れても、喫煙がそれら有効成分を破壊してしまうのです。
このようにタバコは、バストアップの妨げになります。バストアップを妨げているだけでなく、タバコは発がん性物質なので、喫煙によって癌の発症率を高め、特に女性は乳がんになってしまう可能性があります。乳がんになってしまったら、バストアップどころでは無く、乳房を切除しなくてはならない可能性もあります。バストの状態に限らず、喫煙は健康の妨げになるので、バストアップを意識したこの機会に禁煙を試みましょう。
スポンサードリンク